



住宅金融公庫の優良分譲住宅購入融資には、通常のマンション購入融資に比べ、融資額、融資条件において様々なメリットがあり、優良分譲住宅購入融資適用住宅となるには事業承認+設計審査+譲渡承認という住宅金融公庫の定める審査基準をクリアすることが必要とされています。審査基準には、物件の品質・性能に関することはもちろん、事業主の要素(資力、信用)や長期修繕計画(20年以上)、修繕積立金の額等、マンションの修繕・維持管理に関する基準を設定。また現場審査が着工・中間・竣工時と計3回実施されることにより、施工の信頼性も向上される。「ロッソ レガーロ」は、それらの基準を満たした信頼性の高いプロジェクトとなっています。


管理業務を担当するのは、マンショントータルマネージメント会社として豊富な実績を持つ長谷工コミュニティ。1978年の設立以来、日本全国で1,520棟・19,551戸のマンションを管理する(200年3月現在)信頼の管理会社です。また、長谷工コミュニティでは、「機械監視及び緊急対応業務」を対象にして、1999年3月にマンション管理業界初となる「ISO9002」の認証を取得。続いて「マンション管理業務全般」「リフォーム業務全般」の認証も取得し、国際水準のサービスを追求しています。またこれらの実績は、「週間ダイヤモンド」誌上の管理会社ランキングでも5年連続第一位という評価も得ています。


「ロッソ レガーロ」を施工する建設会社は、信頼と実績の前田建設工業です。前田建設工業は、土木・建築工事を中心にして、これまでに横浜ランドマークタワー、インターコンチネンタル東京ベイ、天王洲セントラルタワーなど、数々のビッグプロジェクトを手がけ、多角的な事業に取り組んでいます。常に新しい技術開発を心掛けるとともに、環境技術にも取り組んでおり、全ての事業活動を通して人と自然が調和する環境の創造と環境負荷の低減を図ることにより、持続的発展が可能な社会の実現を目指しています。